無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 いざ、西へ 17 興津駅   

d0183387_14243388.jpg

東海道本線興津駅


d0183387_14251766.jpgd0183387_14254036.jpg
埵薩山を望む(上り方面)            頭を覗かす富士/駅前

世に名も高き興津鯛  鐘の音ひゞく清見寺  
清水につゞく江尻より  ゆけば程なき久能山♪♪

興津駅
東西両京を結ぶ鉄道計画で東京~名古屋・岐阜間のルートが中山道経由から東海道経由に変更された際、東海道五十三次17番目の宿場町であった興津宿では、小躍りして喜んだという。ぜひ興津に駅を設けて欲しいと、隣の清見寺をもつ清見寺町の住民も巻き込んで熱心な誘致運動を展開し、それが功を奏して路線の開業とともに「興津駅」は誕生した。その際、清見寺では境内の一部が鉄道敷地として召し上げられ、それによって風致が損なわれた事に対する補償金が支払われたが、寺の住職はそれを献納したといわれる。現在でもその名残で、東京側から見ると興津駅を過ぎた先で、清見寺の総門と本堂の間を東海道本線が横切っているのを見る事ができる。大正から昭和戦前にかけての元老、西園寺公望が晩年を過ごした別荘「坐漁荘」の最寄り駅としても知られ、当時は政府閣僚らが事あるごとに興津駅を利用したという。また西園寺の上京に備え興津駅に西園寺専用の優等車両が配置されていたと言われる。(Wikipedia)

by Twalking | 2013-12-16 14:29 | ○station

<< 東海道(19) 興津~草薙 03 吉原富士 >>