無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 溝の口駅   

d0183387_00025543.jpg
溝の口駅/東急田園都市線・大井町線


溝口(川崎市)
多摩丘陵方面から流れてくる「溝」のような細幅の小川が姿を現す場所、つまり「溝」の入口となることから、「溝口」(みぞのくち)と呼ばれるようになったと考えられている。街道筋に古くから開けた地域であり、また、かつてはあまり人手の入っていない自然林が広がっていた多摩丘陵への、ここが入り口であったことを地名が物語っている。溝口を含むこの付近は武蔵国橘樹郡(訓:たちばなこおり、たちばなのこおり、たちばなぐん、ほか)と呼ばれる地域であった。この橘樹の中心となる郡衙が近隣の影向寺(ようごうじ。現在の宮前区野川に所在)付近に置かれたと推定されており、また、武蔵国国府と各地を結ぶ道が整備されるようになり、当地を通る府中街道もその頃に整備されたといわれている。なお、現代では国道409号を「府中街道」と呼んでいるが、その西側に並行する小径が旧道である。一方、箱根越えの東海道が開かれる以前は足柄峠を越える足柄道がもっぱら用いられていた。この足柄道と府中街道が交差する場所に溝口集落が開けた。(Wikipedia)

by Twalking | 2014-05-13 22:49 | ○station

<< 朝の多摩丘陵27 京王稲田堤駅 >>