無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 イモカタバミ   

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イモカタバミ
乞田川/多摩市落合
2015.5.7(木)


イモカタバミ
(芋片喰)
カタバミ科カタバミ属の植物。 別名、フシネハナカタバミ(節根花片喰)とも呼ばれる。南アメリカ原産であるが、江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く帰化している。背丈は約30cm、地下に鱗茎があり、地上には葉と花柄だけを伸ばす。葉は三出複葉、小葉はハート形、裏面の基部に黄色い腺点がある。花は主に夏に咲き、葉の間から伸び出した花柄は葉を越えて伸び、先端に数輪を散形花序につける。花は桃色。種子は付けない。繁殖は鱗茎の周囲に小さな鱗茎を生じることで行われる。同属の種のムラサキカタバミに似ているが、比較すると、地下に芋状の塊茎を持つ、花の色が濃い、葯の色が濃い、という特徴がある。(Wikipedia)


by Twalking | 2015-05-07 15:45 | ○Flower

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