無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 溝の口駅   

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東急溝の口駅


溝口
多摩丘陵方面から流れてくる「溝」のような細幅の小川が姿を現す場所、つまり「溝」の入口となることから「溝口」(みぞのくち)と呼ばれるようになったと考えられている。律令化の下で溝口を含むこの付近は武蔵国橘樹郡(たちばなこおり)と呼ばれる地域であった。この橘樹の中心となる郡衙が近隣の影向寺(ようごうじ・現在の宮前区野川に所在)付近に置かれたと推定されており、また武蔵国国府と各地を結ぶ道が整備されるようになり、当地を通る府中街道もその頃に整備されたといわれている。一方、箱根越えの東海道が開かれる以前は足柄峠を越える足柄道がもっぱら用いられていた。この足柄道と府中街道が交差する場所に溝口の集落が開けた。江戸時代中期以降は大山詣でが隆盛となり、矢倉沢往還は「大山街道」と呼ばれるようになった。この大山街道は渡船「二子の渡し」で多摩川を越えていたため、溝口と隣接する二子は共に宿場町として栄えることとなる。Wikipedia

by Twalking | 2015-07-02 14:19 | ○station

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