無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 アサガオ   

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お、白なんだ~、咲いたね、おはよう!


アサガオ
(朝顔)
ヒルガオ科サツマイモ属の一年生植物。葉は広三尖形で細毛を有する。花
は大きく開いた円錐形で、真夏に開花する。1つの花は外側からがく5、花弁5、おしべ5、めしべ1を有する。5枚の漏斗状の花弁は融合している。子房は3つの子房室からなり、各子房室には2つの胚珠がつくられる。日本への到来は、奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったものが初めとされる。アサガオの種の芽になる部分には下剤の作用がある成分がたくさん含まれており、漢名では「牽牛子(けんごし)」と呼ばれ、奈良時代、平安時代には薬用植物として扱われていた。なお、遣唐使が初めてその種を持ち帰ったのは、奈良時代末期ではなく平安時代であるとする説もある。この場合、古く万葉集などで「朝顔」と呼ばれているものは、本種でなくキキョウあるいはムクゲを指しているとされる。Wikipedia

by Twalking | 2015-07-05 12:16 | ○Flower

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