無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ハンゲショウ   

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半夏生
大綱金刀比羅神社/東海道神奈川宿
「これですか、半夏生て」お客様から教えて頂きました。気になっていた名前、やっと一致しました、ありがとうございま~す。


ハンゲショウ
(半夏生、半化粧)
ドクダミ科の多年性落葉草本植物。高さ50100cmほどに成長し、葉は互生、長さ515cmほど、卵形で基部がハート形の細長い形状である。夏至を過ぎた頃に長さ1015cmほどの穂状花序を葉の付けねにつける。また、花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し花弁の役目を果たすのが本種の特徴である。開花期にはドクダミに似た独特の匂いを出す。名前の由来は、半夏生の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。また、葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれている。Wikipedia

半夏生
雑節の1つで、半夏(鳥柄杓)という薬草が生える頃。一説に、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。七十二候の1つ「半夏生」から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年72日頃にあたる。この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。地域によっては「半夏水」(はんげみず)とも言う。農家にとっては大事な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安で、この日から5日間は休みとする地方もある。(Wikipedia

by Twalking | 2015-07-13 11:34 | ○Flower

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