無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 樹08-クスノキ   

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宋隆寺/川崎市高津区


クスノキ
(樟、楠)
クスノキ科ニッケイ属の常緑高木である。幹周囲10m以上の巨樹になる個体も珍しくない。単木ではこんもりとした樹形をなす。木肌は綿密で、耐湿・耐久性に優れている。葉はつやがあり、革質で、先の尖った楕円形で長さ5-10cm。主脈の根本近くから左右に一対のやや太い側脈が出る三行脈である。4月末から5月上旬にかけて大量に落葉する。5月から6月にかけて、白く淡い黄緑色の小さな花が咲く。10月から11月にかけて、直径7-8mm程度の青緑色で球形の果実が紫黒色に熟す。鳥が食べて種子散布に与るが、人間の食用には適さない。中には直径5-6mm程度の種子が一つ入っている。各部全体から樟脳の香りがする。樟脳とはすなわちクスノキの枝葉を蒸留して得られる無色透明の個体のことで、防虫剤や医薬品等に使用される。(Wikipedia


by Twalking | 2015-12-19 18:31 | ○Flower

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