無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 樹11-イチョウ   

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大塚神明社のイチョウ
八王子市大塚


イチョウ
銀杏、公孫樹、鴨脚樹)
裸子植物門イチョウ網イチョウ目イチョウ科イチョウ属に属する裸子植物。繁殖力が強く人為的に広く栽培・植樹されているが、現存する唯一のイチョウ綱であり、生きた化石とてレッドリストの絶滅危惧IB類に指定されている。イチョウ科の植物は中生代から新生代にかけて世界的に繁栄し、世界各地(日本では山口県や北海道)化石が出土しているが、氷河期にほぼ絶滅し、イチョウは唯一現存する種である。樹高20 - 30mの落葉高木。葉は扇形で葉脈は原始的な平行脈を持ち、二又分岐して付け根から先端まで伸びる。Wikipedia


d0183387_12552923.jpg大塚神明社のイチョウ 
大塚神明社境内の大イチョウは神木として地元の人々から大切に保存されてきました。幹周りは7m、高さは約30、樹齢およそ500年といわれる大木です。四方に枝を張り、乳と呼ばれる気根が多数下がり古木の威容を示しています。秋には黄金色の葉を落とす様はすばらしいものです。神明社に残されている最も古い記録は寛文3年(1663)のもので、それ以前から神社はもつられていたものと思われます。なお、神明社は多摩ニュータウン建設に伴い近くの八幡神社境内に移されています。(八王子市教育委員会)


by Twalking | 2015-12-27 12:56 | ○Flower

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