無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 スイセン   

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スイセン/多摩市愛宕
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スイセン属(Narcissus

ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)の属のひとつ。この属にはニホンズイセンやラッパスイセンなど色や形の異なる種や品種が多くあるが、この属に含まれるものを総称してスイセンと呼んでいる。多年草で冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多い。草丈は、品種・環境によるが15 - 50cm程度である。茎は黒い外皮に包まれた鱗形の内部にある。葉身は若干厚みがあり扁平で細長く、つや消しのような表面をしている。葉の間からつぼみをつけた花茎が伸び、伸びきるとつぼみが横向きになり、成熟するとつぼみを覆っていた包を破って花が開く。典型的なスイセンの花の場合雌蕊(しずい)は1本、雄髄(ゆうずい)は6本。6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つが、6枚に分かれている花びらのうち外側3枚は蕚(がく)であり、内側3枚のみが花弁である。二つをあわせてジ花被片(かひへん)と呼ぶ。一方、中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。花被片・副花冠の形状と花の着き方により、品種を区分する。Wikipedia


by Twalking | 2016-01-07 13:15 | ○Flower

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