無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ヤマブキ   

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山吹
城山緑地/国立市谷保
七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき
八重のほうですが、やまぶきと聞くと、太田道灌の“山吹伝説”が思い起こされます。。。


ヤマブキ
(山吹、棣棠)
バラ科ヤマブキ属(本種のみの一属一種)の落葉低木。黄色の花をつける。春の季語。学名はスコットランドの植物学者ウイリアム・カーに由来する。低山の明るい林の木陰などに群生する。樹木ではあるが、茎は細く、柔らかい。背丈は1mから、せいぜい2m、立ち上がるが、先端はやや傾き、往々にして山腹では麓側に垂れる。地下に茎を横に伸ばし、群生する。葉は鋸歯がはっきりしていて、薄い。晩春に明るい黄色の花を多数つける。多数の雄蕊と58個の離生心皮がある。心皮は熟して分果になる。(Wikipedia

by Twalking | 2016-04-17 10:30 | ○Flower

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