無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 恩田川(2)高ヶ坂~成瀬   

日時 2016・6.26(日)
天気 晴れ


左岸は多摩丘陵、右岸は南成瀬の丘、その間を縫うよう流れています。
鎌倉道はこの丘陵に沿って進み、都橋から右岸の台地に向かいます。
今回も鎌倉道と恩田川を交互に歩いてみました。

だんだんと日差しが強くなりましたので、川辺の木陰は最高です。
高橋橋から都倍まで約2km続く桜並木、これは素晴らしいですね。
この先は横浜市緑区、のどかな田園風景が広がります、楽しみです。



・・・高ヶ坂
(こがさか)

町田市中部に位置する。東は西成瀬、成瀬、南成瀬、西は原町田、南は金森東、北は南大谷と接している。「こうが」は「コゲ」「コウゲ」(芝地のこと)から来ているので、高ヶ坂は芝地の坂を意味する、という説がある
Wikipedia


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恩田川の風景① 右岸はかしの木山自然公園、右岸は芦ケ谷公園になります/坂下橋


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恩田川の風景② 南成瀬の丘が見えてきます/旧高橋橋

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旧高橋橋                       左岸から「鎌倉古道」が下ってきます

旧高瀬橋
成瀬との境界で原町田と成瀬を結ぶ古道があった。横浜港開港後は八王子方面からの絹の運搬路となった。Wikipedia

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高ヶ坂周辺マップ(青:恩田川 橙:鎌倉古道 紫:成瀬街道 赤丸:旧高橋橋)

左岸の「鎌倉古道」(かしの木山緑地)の関連記事はこちらへ(http://teione.exblog.jp/23214073/



・・・成瀬


町田市南部に位置し、東は横浜市青葉区奈良・あかね台、西は高ヶ坂・西成瀬、南は南成瀬、北は東玉川学園、成瀬台と接している。成瀬村および鶴間村・小川村・金森村・高ケ坂村が合併してできた南村の中心であったが、成瀬駅が設置されてからは中心はそちらに移っている。 主に1960年代以降の宅地開発により成瀬台、南成瀬、西成瀬、成瀬が丘、東玉川学園が誕生し分立した。
Wikipedia

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この辺りから成瀬の中心部になります/成瀬会館前(成瀬街道)


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恩田川の風景③ ここから鹿島橋にかけて左に大きくカーブしていきます/高橋橋 

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川辺に降りれます/高橋橋(成瀬街道)  鹿島橋

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恩田川の風景④ 桜並木に覆われて堂々とした流です/高橋橋・親水護岸


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恩田川の風景⑤ 高橋橋から都橋までの約2km、桜並木が続きます/弁天橋公園

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旧河川の名残です/弁天池        名の由来となる弁財天が祀られています


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恩田川の風景⑥ 上流左手は成瀬城址、奥に左岸の丘陵が望めます/会下山橋 

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「成瀬城址」の石碑/城山公園      会下山橋

会下山橋(えげやまばし)
上流側右岸の高台には城山公園があり、小机城の支城であったと言われる成瀬城の跡地である。会下山橋は高い土地である南成瀬と低い土地である都立成瀬高等学校方面とを結ぶ橋で、サイクリング道路や都営成瀬アパートの商店街をも跨いでいる。上流側左岸オーディオテクニカと恩田川の間にはかつて杉山神社があったが、東雲寺の隣へ移転している。Wikipedia

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恩田川の風景⑦ 下流左に県境の成瀬尾根、右は南成瀬の丘、奥に見える高層ビルは長津田でしょうか/会下山橋


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恩田川の風景⑧ 前方吹上橋を右に上ると町田街道・つきみ野方向です/向橋


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坂を上ると成瀬駅/成瀬中央橋      総合体育館前の向橋 


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恩田川の風景⑨ 谷本川(鶴見川)合流点から7.6kmの表示/都橋

都橋
この橋は古代から最近までの交通の要所であった。横浜市瀬谷区上瀬谷町・上瀬谷小学校入口信号付近(相模国鎌倉郡瀬谷郷)から本道と分離して、グランベリーモールの東側、町田街道・小川信号付近、町田市南つくし野・やなぎ公園付近を通り、小川に沿って北上し、都橋を渡り、成瀬街道の南側を西に進み、東雲寺を経て、恩田川左岸に沿って本町田で本道に再合流する、鎌倉道上道の枝道にあたるWikipedia

鎌倉街道成瀬Rの関連記事はこちらへ(http://teione.exblog.jp/23253995/


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右岸から小川が合流します/都橋先

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桜並木を抜けると緑区です       管理境界の表示板

小川
かつては「柳川」や「柳渓川」と呼ばれていた。現在では「小川川」と呼ぶ場合もあるようだ。小川都市下水路の区間を除き普通河川である。全区間、町田市下水道部下水道管理課が管理する。町田市南つくし野二丁目の東急田園都市線の線路あたりを最上流とし、やなぎ公園を経て暗渠を北へ流れる。この先、小川1丁目・つくし野1丁目・つくし野2丁目の境にある交差点を越えたところで開渠になり、郵便局桜通りの西側を併走し、JR横浜線をくぐる流れがあるが、これは、上記の交差点直下で寸断されていて、本流は町田市南成瀬七丁目の南成瀬の南端まで桜通りの真下にある暗渠を流れ、地上に出たところで、寸断された流れと合流する。ここまでが、普通河川の区間だ。なお、南成瀬中学校の校歌にこの小川のことが歌われている。Wikipedia)


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成瀬付近のマップ
(青:恩田川 橙:鎌倉道・成瀬R 紫:成瀬街道 赤丸:旧高橋橋・成瀬城址・都橋)

鎌倉街道成瀬R(右岸)の関連記事はこちらへ(http://teione.exblog.jp/23256636/


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資料ファイル

町田市の地形
市域の大部分が多摩丘陵に属し、地形的には同丘陵の北部、相模原台地の北東のであり、ほとんどが丘陵地帯である。最高地点は西端にある草戸山(標高364m)。平地は町田駅付近や西および南を流れる境川・ほぼ中央を流れる鶴見川とその支流恩田川近辺など少ない。ほぼ町田街道分水嶺に北側が多摩川水系および鶴見川水系、南側が境川水系である。周囲は、東京都の他市に接しているのは北側のみで、神奈川県に接している部分のほうが多く、神奈川県側に半島状に付き出した特異な位置にある。また、大地沢あたりを銃口、三輪あたりを引き金と見立てると、市域は拳銃の形をしている。Wikipedia


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町田市の地形/「町田市景観計画」「町田市の景観の特徴-地形がつくる景観」を参照

地形が作る景観
町田市は中心市街地などがある相模原台地を除いて、ほぼ全域が関東山地から南東に向かって三浦半島へと続く多摩丘陵に属しています。さらに細かくみると、西側にある関東山地から段階的に丘陵地、台地、低地となり変化に富んだ地形に恵まれています。
①山地の景観 
町田市の西端付近には市内で最も標高の高い草戸山(364m)があり、関東山地から続く山地の景観が見られます。
②台地の景観 
丘陵地と境川沿いの低地でに挟まれるようにして帯状に台地が広がっています。
③低地の景観 
鶴見川、境川、恩田川など河川に沿って平坦な低地が細長く分布しています。特に丘陵地の中には河川に沿ってひだのように広がっている低地があります。そうした低地には昔ながらの道路(街道や旧道)がつくられ、農地も多くみられます。(「町田市景観計画」(2009年12月策定)より抜粋)


by Twalking | 2016-06-30 23:14 | リバーサイドウオーク(新規)

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