無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 トサミズキ&ヒュウガミズキ   

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トサミズキ/多摩市グリーンセンター

トサミズキ(土佐水木)

四国に分布する落葉性の低木~小高木です。高知(土佐)の蛇紋岩地に野生のものが多く見られるためこの名前があります。ミズキと名前が付きますがミズキ科ではなくマンサク科の植物です。これは葉の形がミズキ科の樹木と似てところにちなみます。早春から明るい黄色の花を咲かせ、レンギョウやマンサクと同様、江戸時代から庭木や盆栽、切り花として親しまれてきました。地際から太い枝を出して茂ります。葉はまるっこいタマゴ型で裏面は粉をふったように白っぽくなります。主な開花期は3月下旬~4月、葉が出る前に枝からぶら下がるように黄色い花を咲かせます。花穂は長く伸びて7輪前後の花を付けます。(ヤサシイエンゲイ)


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ヒュウガミズキ/多摩市グリーンライブセンター

ヒュウガミズキ
(日向水木)
マンサク科トサミズキ属の落葉低木。イヨミズキともいう。花期は34月頃で、薄黄色の花を咲かせる。2から3個の花が房になって無数に咲き、花弁の先から黄色の雄蕊の葯がのぞく。(Wikipedia


「トサミズキはたくさんの花が等間隔に連なってぶらさがり、しべ(雄しべと雌しべ・ずい)はえんじ色。ヒュウガミズキは23個の花が固まっていて花房は短く小ぶり。しべは黄色」だそうです。なるほど、並んでいるとよく分かりますね。ありがとうございました。



by Twalking | 2017-03-29 11:08 | ○Flower

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