無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 サルビア・グラニチカ   

d0183387_10404516.jpg

サルビア・グラニチカ
愛宕下通り/多摩市愛宕
現われたね~!ヘビちゃん
「戦士」なんだね、きみ
勇ましい。


サルビア・グラニチカ

シソ科アキギリ属の常緑低木である。種小名の読み方は「ガラニチカ」とするものもある。原産地は南アメリカである。「メドーセージ」の名でも流通しているが、分類上のメドーセージ(Salvia pratensis)は別物である。樹高は100cmから150cmくらいである。葉は卵形で向かい合って生える(対生)。開花時期は7月から9月である。茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、長さ3cmから5cmくらいの濃い青紫色をした筒状の花をつける。葉の緑、萼の黒とのコントラストが美しい。花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)である。属名の Salvia はラテン語の「salvare(治療)」からきている。薬用になるものが多いことから名づけられた。種小名の guaranitica は「(パラグアイの先住民族)グアラニ族の」という意味である。(植物図鑑)



by Twalking | 2017-06-09 10:52 | ○Flower

<< ○写真上達への道 ○写真上達への道 >>