無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 江戸六地蔵-太宗寺   

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江戸六地蔵
太宗寺/甲州街道(新宿区新宿2丁目)
「江戸六地蔵」なるものを知ったのは
このお地蔵さんが初めてでした。
久し振りにお顔を拝見してきました。


江戸六地蔵
宝永から享保年間にかけて江戸市中の6箇所に造立された銅造地蔵菩薩坐像である。江戸深川の地蔵坊正元が、宝永3年(1706)に発願し江戸市中から広く寄進者を得て、江戸の出入口6箇所に丈六の地蔵菩薩坐像を造立した。病気平癒を地蔵菩薩に祈願したところ無事治癒したため京都の六地蔵に倣って造立したものである。鋳造は神田鍋町の鋳物師・太田駿河守藤原正儀により、像高はいずれも270cm前後である。造立時には鍍金(ときん・金属の薄膜を被覆すること)が施されていた(東禅寺の第二番は弁柄色の漆)が、現在では金箔の痕跡をわずかに残すだけとなっている。それぞれの像内には小型の銅造地蔵菩薩坐像や寄進者名簿などが納められていた。また、像や蓮台には寄進者の名前が刻まれており寄進者は合計すると72000名を越える。一番品川寺(旧東海道) 二番東禅寺(奥州街道) 三番太宗寺(甲州街道) 四番真性寺(旧中山道) 五番霊厳寺(水戸街道) 六番永代寺(千葉街道 現存せず)Wikipedia


by Twalking | 2017-07-07 21:59 | ○石像&モニュメント

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