無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:○Flower( 658 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 キョウチクトウ   

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夾竹桃
乞田川/多摩市落合
鮮やかなピンクですね~
「美しい花には毒がある」と
いいますから、ちょっとご注意を。


キョウチクトウ(夾竹桃)

キョウチクトウ科キョウチクトウ属の落葉低木もしくは常緑小高木。和名は葉がタケに似ていること、花がモモに似ていることから。インド原産。日本へは中国を経て江戸時代中期に伝来したという。葉は長楕円形で両端がとがった形。やや薄くて固い。花は、およそ6月より残暑の頃である9月まで開花する。花弁は基部が状、その先端で平らに開いて五弁に分かれ、それぞれがややプロペラ状に曲がる。ピンク黄色など多数の園芸品種があり八重崎の種もある。Wikipedia

by Twalking | 2017-06-25 14:54 | ○Flower

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海臧寺/鎌倉市扇ヶ谷
これから夏本番だというのに
なんと早いこと、秋の七草さん
涼しげでかわいい花ですね。


ハギ
(萩)
マメ科ハギ属の総称。落葉低木。秋の七草のひとつで花期は7月から10月。背の低い落葉低木ではあるが木本とは言い難い面もある。茎は木質化して固くなるが、年々太くなって伸びるようなことはなく、根本から新しい芽が毎年出る。直立せず、先端はややしだれる。葉は3出複葉、秋に枝の先端から多数の花枝を出し、赤紫の花の房をつける。果実は種子を1つだけ含み楕円形で扁平。(Wikipedia



by Twalking | 2017-06-24 09:43 | ○Flower

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ヤマユリ   

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ヤマユリ
海臧寺/鎌倉市扇ヶ谷
古都とはいえ、やはり山間なんですね
鎌倉にはお似合いだな~。


ヤマユリ(山百合)

ユリ科ユリ属の球根植物。日本特産のユリ。和名は山中に生えることからつけられた。草丈は1-1.5m、花期は7-8月頃。花は花弁が外に弧を描きながら広がって1-10個程度を咲かせる。その大きさは直径20cm以上でユリ科の中でも最大級でありその重みで全体が傾くほどである。花の色は白色で花弁の内側中心には黄色の筋、紅色の斑点がある。花の香りは日本自生の花の中では例外的ともいえるほど、甘く濃厚でとても強い。発芽から開花までには少なくとも5年以上かかり、また株が古いほど多くの花をつける。風貌が豪華で華麗であることから、『ユリの王様』と呼ばれる。(Wikipedia



by Twalking | 2017-06-22 17:57 | ○Flower

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 半夏生   

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半夏生
鎌倉中央公園/鎌倉市山崎
そろそろ見頃と聞いて寄ってみました。
見事ですね・・・、癒されます。
ここは谷戸に広がる風致公園、いいですよ~。


ハンゲショウ
(半夏生、半化粧)
ドクダミ科の多年性落葉草本植物。高さ50100cmほどに成長し、葉は互生長さ515cmほど、卵形で基部がハート形の細長い形状である。夏至を過ぎた頃に穂状花序を葉の付けねにつける。花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し花弁の役目を果たすのが本種の特徴である。開花期にはドクダミに似た独特の匂いを出す。名前の由来は半夏生(グレゴリオ暦で毎年72日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。(Wikipedia

by Twalking | 2017-06-21 11:21 | ○Flower

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 モントブレチア   

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モントブレチア
愛宕下通り/多摩市愛宕
草叢に朱が映えて
穂の下から咲くんだね~・・・
おはよ~。


ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙・モントブレチア)

アヤメ科ヒメトウショウブ属。花期は7~8月。花茎から35個の穂状花序を出しそれぞれにたくさんの花をつける。花の色は朱赤色で下のほうから順に咲き上がる。花びら(花被片)は6枚で内側と外側に3枚ずつあり、根元のほうでくっついている。雄しべは3本、花柱(雌しべ)が1本ある。花柱の先は3つに裂けている。葉は先のとがった線形で2列に並んで立ち、互い違いに生える(互生)。葉の中央に縦の筋がある。(みんなの花図鑑)



by Twalking | 2017-06-18 11:11 | ○Flower

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ホタルブクロ   

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愛宕第3公園/多摩市
おはよう~!蛍くん
雨降ってたんだね
傘、いるかな~・・・。

by Twalking | 2017-06-14 11:32 | ○Flower

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 イボタノキ?   

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愛宕下通り/多摩市愛宕
イボタノキのよう気もするけど・・・
どうだろう?、違ったらごめん
夕陽に美しいね、ありがとう~。


イボタノキ
(水蝋樹・疣取木)
モクセイ科の落葉低木。日本各地の山野に自生する。樹高は1.52m。枝はあまり分枝しないまっすぐなものが多数並ぶと言う形になりがち。その小枝は横向きに伸び、葉がほぼ等距離に多数並ぶのでちょっと羽状複葉のようにも見える。枝は灰白色で新枝には細毛がある。葉は対生し長さ25cmの楕円形をしている。はじめは黄緑だが次第に深緑になり、表面につやがなく柔らかい。花期は初夏、ギンモクセイに似た芳香ある筒状で先の四裂した白い小さな花を総状に小枝の先に密集して咲かせる。花序は先端が垂れる。晩秋には直径6mmほどの楕円形の果実がなる。Wikipedia

by Twalking | 2017-06-12 14:38 | ○Flower

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 サルビア・グラニチカ   

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サルビア・グラニチカ
愛宕下通り/多摩市愛宕
現われたね~!ヘビちゃん
「戦士」なんだね、きみ
勇ましい。


サルビア・グラニチカ

シソ科アキギリ属の常緑低木である。種小名の読み方は「ガラニチカ」とするものもある。原産地は南アメリカである。「メドーセージ」の名でも流通しているが、分類上のメドーセージ(Salvia pratensis)は別物である。樹高は100cmから150cmくらいである。葉は卵形で向かい合って生える(対生)。開花時期は7月から9月である。茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、長さ3cmから5cmくらいの濃い青紫色をした筒状の花をつける。葉の緑、萼の黒とのコントラストが美しい。花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)である。属名の Salvia はラテン語の「salvare(治療)」からきている。薬用になるものが多いことから名づけられた。種小名の guaranitica は「(パラグアイの先住民族)グアラニ族の」という意味である。(植物図鑑)



by Twalking | 2017-06-09 10:52 | ○Flower

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 オカトラノオ   

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オカトラノオ
愛宕下通り/多摩市
キョロ
様子見かな、虎くん
おはよ~。


オカトラノオ
(丘虎の尾)
サクラソウ科オカトラノオ属の多年草。高さは50cmから100cm。葉は茎に互生し葉柄があり長楕円形で全縁。花期は6月から7月で、白色の小さな花を茎の先に総状につけ下方から開花していく。花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がる。山野の日当たりのよい草原に自生、普通群生する。(Wikipedia

by Twalking | 2017-06-08 10:04 | ○Flower

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ホタルブクロ   

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ホタルブクロ/多摩市愛宕
おはよ~!蛍くん
どんな顔かな・・・。


ホタルブクロ
(蛍袋)
キキョウ科の多年草。初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせる。開けたやや乾燥した草原や道ばたなどによく見られる草本で、全体に毛が生えている。根出葉は長い柄があり葉身はハート形。匍匐枝を横に出して増殖する。初夏に花茎を延ばす。高さは最大80cmくらいにまでなり数個の釣り鐘型の花を穂状につける。花は柄があってうつむいて咲く。暑さには弱い一方、日陰でもよく育つ。和名は子どもが本種の袋のような花にホタルを入れて遊んだことに由来する。(Wikipedia

by Twalking | 2017-06-07 10:56 | ○Flower