無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 名馬池月像-千束八幡神社   

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名馬池月像
千束八幡神社/洗足池(大田区南千束)
産地伝説は各地にあるそうですが、
こちらは源頼朝が安房から再起の軍を鎌倉へ進める
鎌倉街道に位置する千束八幡神社に伝わる故事です。


生食
(いけずき)
同義異音異字:池月[いけづき]、生月[いけづき]、生喰[いけづき])
平安時代末期の日本にて軍馬として活躍した名馬(一個体)の名。源頼朝に献上された名馬であり、宇治川の戦いで佐々木高綱に与えられた。生食を駆る高綱は、同じく名馬の磨墨(するすみ)を与えられた梶原景季と先陣争い(宇治川の先陣争い)を演じ、栄誉を勝ち取っている。生食(および、生唼)は生き物をも食らうほどの猛々しさ、池月は池に映る月に由来することから、立場の違いに起因する異字と考えられる。東北から九州まで日本の各地に生食(池月)の産地とする伝承がある。大田区の千束八幡神社には池月発祥伝説が伝わる。源頼朝が再起の折、鎌倉へ向かう途中にこの地に陣を張っていたところどこからか現れた野馬がおり、これを郎党が捕らえ頼朝に献上した。身体に浮かぶ白い斑点が池に映る月影のようだったことから「池月」と名付け自らの乗馬としたという。(Wikipedia


by Twalking | 2017-09-13 11:46 | ○石像&モニュメント

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