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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ソメイヨシノ   

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ソメイヨシノ
乞田川/多摩市落合
気品があって美しいですね・・・、
川辺が薄ピンク色に染まってます、
今が、見頃ですよ~!


ソメイヨシノ
染井吉野)
日本原産種のエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれたと考えられる日本産の園芸品種である。江戸末期から明治初期に江戸の染井村に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで「吉野」「吉野桜」として売られ広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。花弁は5枚で葉が出る前に花が開き満開となる。花色は蕾では萼等も含めて濃い赤に見えるが咲き始め淡紅色、満開になると白色に近づく。原種の一方であるエドヒガン系統と同じく満開時には花だけが密生して樹体全体を覆うが、エドヒガンよりも花が大きく派手である。エドヒガン系統の花が葉より先に咲く性質とオオシマザクラの大きくて整った花形を併せ持った品種である。Wikipedia


by Twalking | 2018-03-27 19:07 | ○Flower

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