無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ムラサキシキブ   

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ムラサキシキブ
縄文の村/東京都立埋蔵文化財調査センター(多摩市落合)
「来週には咲いてますよ!」と伺ったので
行ってきました。
やっぱり花もムラサキなんですね・・・、
可愛い小花、初めて見ました。


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ムラサキシキブ(紫式部)
シソ科の落葉低木である。日本各地の林などに自生し、また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。高さ3m程度に成長する。小枝はやや水平に伸びる。葉は対生で長楕円形、鋭尖頭(先端が少し突き出すこと)、長さ6-13cm。細かい鋸歯がある。葉は黄緑で洋紙質、薄くて表面につやはない。初めは表側に細かい毛があることもある。花淡紫色の小花が散房花序をつくり葉腋から対になって出て6月頃咲く。秋に果実が熟すと紫色になる。果実は直径3mmで球形。栽培品種には白実のものもある。名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。Wikipedia

by Twalking | 2018-05-30 09:46 | ○Flower

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