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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ひょうたん   

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瓢箪
深大寺植物園/調布市深大寺元町
ぶらりんこん、おひさしぶり~!
花もみてみたいな~・・・。


ヒョウタン
瓢箪
ウリ科の植物。漢語では(ひょう)瓢瓠(ひょうこ)胡盧(ころ)ともいい、和語ではひさごふくべという。この植物の果実を加工して作られる「ひょうたん」は「瓢」の「箪(容器)」という意味である。最古の栽培植物のひとつで、原産地のアフリカから食用や加工材料として全世界に広まったと考えられている。日本では縄文時代草創期から前期にかけての遺跡である鳥浜貝塚から種子が出土している。文献史学上では『日本書紀』(720年成立)の中で瓢(ひさご)としてはじめて公式文書に登場する。瓢箪は「三つで三拍(三瓢)子揃って縁起が良い、六つで無病(六瓢)息災」などといわれ、縁起物として掛け軸や器、染め物などの意匠にも見られ、豊臣秀吉の「千成瓢箪」に代表されるように多くの武将が旗印や馬印などの意匠として用いた。苦み成分であり嘔吐・下痢等の食中毒症状を起こすククルビタシンを含有し果肉の摂取は食中毒の原因となる。Wikipedia

by Twalking | 2018-06-01 18:18 | ○Flower

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