無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 モニュメント-常久一里塚跡   

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常久一里塚/品川みち(府中市清ヶ丘)
甲州道中7里目の一里塚跡です。
品川みちに立ちますが、この道筋は「初期の甲州街道」、
多摩川の度重なる洪水により南側の現「旧甲州街道」に付け替えられました。
旧甲州街道沿いには何故か一里塚はありませんし、府中崖線沿い行きますので
歩くなら初期の方が面白いですね~、私ならこちらを選択します。


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甲州街道常久一里塚跡
一里塚
は旅人に里程を知らせるため、街道の両側に一里(約4km)毎に築かれた塚で、我が国では江戸時代になり制度として確立した。すなわち、慶長9年(1604)徳川家康は江戸日本橋を起点として東海・東山・北陸の三道に一里塚を築かせ、それを全国に普及させた。塚上には塚を固めるため榎をはじめ松や欅などが植えられ、これが旅人にとっては日ざしをさける木かげの休所となった。この常久(つねひさ)一里塚跡は、江戸初期に整備された甲州街道の日本橋から7里のところに設けられた一里塚の跡と伝えられているものである。府中市内ではこのほか日新町一丁目の日本電気株式会社府中事業所内にある一里塚跡が「市史跡 甲州街道本宿一里塚跡」として府中市指定文化財となっている。(府中市指定文化財市史跡/府中市教育委員会


by Twalking | 2018-09-13 13:39 | ○石像&モニュメント

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